食べることに囚われるのはもうやめよう。

最近、食べることに疲れを感じるようになっちゃいまして。
食べることといいますか、食べる準備をするのに、嫌気がさしているというか。

主婦は、毎日、こんな気持ちなんでしょうな。
でも、家族がいるから、なんか作らなあかんし、もうほんと嫌になっちゃう。
みたいな。

その点、おひとり様は、作りたくなかったら作らなくていいので、楽だろう。

が、手料理を披露するのが、自分だけだとモチベーションが上がらず、
結局は、なんでも文句言わず美味しいと食べてくれる家族が、一番の理想。

不味いと文句言いながらも、完食してくれる家族でもいい。

なんでこんなことになったのか、わからんけど、とにかく、ご飯を準備するのが、憂鬱で仕方ない。

たまに、こんなん作りたいと思って、その場のテンションで食材買ったが最後、腐るまで冷蔵庫で余生を過ごす、食材たち。

そろそろ死にそうとなったら、慌てて料理するも、所々悲惨な状態となっており、削らせて頂く。

すると、食べられる範囲は、極微量で、生ゴミは大量に発生する始末。

もう、こんなことなら、買わないほうが、自炊しないほうが、ましだ!
もう、腐った食材を切り刻むのは、うんざりだ!

「きゅうり 賞味期限 ぬめぬめ 食べられる?」などといちいち検索するのは、懲り懲りだ。
(そうなる前に、買った瞬間に、料理せえよ。)

ご飯を炊くのにも、おかずを準備するのにも、最高に時間がかかるんだよなあ。

まな板も、包丁も、フライパンも汚れるし、台所びしょびしょなるし、流しには、生ゴミたまるし、ぬめぬめし出すし、謎の黒い物体出来上がるし、怖い怖い。

世の中に、蔓延る常識。

  • 朝、昼、晩、3食、食べなさい。
  • 大体同じ時間に規則正しく。
  • 腹8分目で。
  • 100回、噛め。
  • 最初に野菜食べろ。
  • 最後に白米食べろ。

どうなってんねん。
なんで、野菜から食べなあかんねん。

なんで最後に味もない白米単体で食べなあかんねん。

そんなんやったら、食べんほうがマシや。

白米単体で食べて、何がおいしいねん。

だから、もう食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べよ。

そしたら、必然的に「丼」になりますよね。

白米、野菜、肉OR野菜
全てを均等に食べられるお手軽料理、「丼」。

これで、解決だ!!!