万年筆画家ってなんですのん?

世の中にはいろいろな職業がありますが、
万年筆画家という職業も存在するみたいです。

まあ、ようは言ったもん勝ちの世界なのでしょうか。

万年筆って文字しか書けないと自分で思い込んでいたので
万年筆で描かれた絵を見た時「嘘でしょ〜?」と疑ってしまいました。

それくらい普通に絵の具で描いたような見た目でした。

多分、万年筆で描いたんだよ〜と言われないと一生分からないと思います。

この前、何ヶ月か前に無くした万年筆が出て来まして、
再会を喜んでいたら、使えなくなっていました。

インクががっちり固まっていて息をしていませんでした。

なんとか、生き返らせようと水につけて蘇生を試みましたが、
残念ながらもう生き返ることはないようです、ごめんね。

まあ、500円くらいの初心者万年筆を何年も使用していたので
もしかしたらそろそろワンランク上の万年筆へ導いてくれたのかも?

ということで、今度時間がある時にじっくり万年筆を選びに行きたいなと思います。

購入する前にやはり、前準備という事で万年筆の本が目に入り手に取りました。

本当に大量の万年筆があるわけです。

ピンからキリまで。

万年筆もさることながら、なんとインクの種類も豊富です。

本当に絵を自由自在に描けるほどの色があります。

しかも、色が本当に繊細で綺麗なんですね。

特にこのパイロットの
iroshizuku-色彩雫(いろしずく)シリーズ

このシリーズ素敵すぎます。

入れ物も素敵だし、ネーミングセンスも独特な感じです。

こういうのを見だすと使わないのに集めたくなってしまう私。

本当に必要なものだけ買うようにしないとといつも思うのですが
もしかしたら、突然使うかもしれないからと集めてしまうのです。

結局、ほとんど使わずに飾っているだけなんてこともしばしば。

こういうのは、使ってあげないともったいないですからね。

必要最低限のものだけ購入するようにしないとですね。

本当にペン先から、本体、インクとそれぞれに奥深さが会って
初心者にはまだまだ使いこなすには難しいですね。

でも、万年筆でおしゃれな文字を書きたい!

素敵なインクを使って、綺麗な絵を描きたい!

そんな初心者のための本も見つけました。

昔々、絵を描くことが好きだったのに
先生や友達の心無い言葉で絵を描くことが
コンプレックスになってしまったそこのあなたへ。

自由に絵を描いて良いのだよ。

どんなに周りに下手だと言われようが

変な絵、気持ち悪い絵と言われようが

お空に浮いている雲の色は白に塗りなさいと強制されようが

あなたは好きな絵を、描きたいように描いて

雲を好きな色で塗って、強制してきても聞き流したら良い。

色んな職業が日々生まれるように

私たちも日々自由に生きていいんだ。

とにかく、色んな事を経験して楽しめばいいんだ。

そんな感じの本。

ずっと子供ではいられないけど、
子供の心を持ったまま大人になることは出来るはず。

そんな大人に私はなりたい。

ちょっと明日、髪イジろう。

バレイヤージュ、やってみたい。