『働かないふたり』

仕事を辞めてブログを作ってみたはいいものの……

2ヶ月経っても全然投稿する気配がなかった、こみゅおです。

今年の4月に転職を成功(?)させ、晴れて正社員に復帰したわけですが、
結果、2ヶ月後にはニートに返り咲いた次第です。

|-`).。oO(恥かしながら、帰ってまいりました。)

4月の時点では、正社員をもう一度頑張ってみせるっっ!と
張り切って社会に飛び出たのですが、

( ‘ω’o【舐めんなっ!】o

と、ニートの世界に投げ返されたわけです。

社会は、そんなに甘くないということだろうか。

大学を卒業して、新卒で事務職に就いたはいいものの……

配置転換で違う部署に配属され、昔からこれだけはやりたくないと思っていた職種へ……。

しかし、私にはできませんとは言えず、できないなりに頑張ってはみたが、
結局、挫折……。

周りの皆が、できているのにも関わらず、自分にだけできないことがある。

社会に出て、初めて知った感覚でした。

学校に通っていた間は、特に自分だけできないということはなく、
ある程度はこなせてきていたし、なんとなく暮らせていたのに、

そのなんとなくが許されないのが、社会人なのか……とテキトー人間は絶望しました。

そして、現実逃避をして、正社員に復帰しては、その壁にぶつかり、1歩も前へ進めない。

その繰り返しをしていたら、あっという間にくたびれてしまいました。

でも、今はとても不思議な感覚だ。

今までは、働いていなくてはダメなんだ、とずっと思ってきましたが、
別に立ち止まっても何も変わらない。

むしろ、楽すぎる、楽しすぎる。

ということで、最近ネットで見つけた漫画。

『働かないふたり』|くらげバンチ
対人関係が苦手な” 働かない”妹と、どういうわけか”働かない”兄が”働かない”日々を
ぼちぼち生きる。世間様にはあんまり顔向けできないニート兄妹漫画、はじまるよぉぉぉ。

『働かないふたり』|くらげバンチより引用

めちゃ、人間にびびりまくるわりに友達の前ではめちゃ謎テンションの妹。

最初は、ただ意味もなく働かないのかと思ったけど、謎に悟っている兄。

嫌がる娘に高級な洋服を購入する母。

ただただ優しい父。

個性的すぎる友達たち……。

こんな生活できたら人生幸せなんだろうなと。

人間は、なんのために働くのか、これをみると働かなくても、
こんなに暖かくて優しい家族がいれば、それだけでいいのではないかと感じます。

まあ、この家には優しい父がいて、みんなの生活費を稼いでいるから、
この4人の家族が生きていけるわけですが……

何かしら働かない理由がある二人に文句も言わず、というか何も感じていないかのような。

ただ、生きているだけで、家族でいてくれる、一緒に暮らして、ご飯を食べて、
たまに一緒に遊んで、肩を揉んでもらったり、

それだけで、父には自慢の最高の娘と息子なんだなと感じました。

家族がいれば多少周りと違っていても幸せ

この子たちに比べて、私はどうなんだろう。

家族との接し方、限りある時間の過ごし方を考えさせられる漫画でした。