『僕と死神の赤い罪』

表紙が綺麗でした

本って表紙のイラストが綺麗だったりかわいいと
ついつい手に取ってしまうんですよね。

この本もイラストが好みの男の子だったので手に取りました。

ブロンドに憧れがある自分にはときめく絵でした。天使。

僕と死神シリーズ

これ、シリーズの3冊目だったのを《あとがき》で知りました。

最初の2冊を読んでいなくても楽しめる内容でしたが、
やはり、最初から読みたくなりますね。

僕と死神の出会いも気になるし、その他いろいろ簡単に説明してくれてはいるけど
詳しく知りたくなっちゃいますね。

こういう本って、続編とわからないほどタイトルが違うものもあるので
わかりやすくしてくれや……なんて思うこともありますが

まあ、調べればわかりますしね~

めんどくさがりには、ちょっと面倒っす。

少年の悲しい人生に死神という救世主

常に危険に晒されている人生って、全然想像もつかないけれど
まだ小学生なのに、誰も信じることができない人生なんて……

でも、死神が少年を守っている姿はなんともかっこいいです。

自分もかっこいいボディーガートが欲しいですな。