虫歯知らずの歯磨きの仕方とは

赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいない

生まれたばかりの赤ちゃんには菌が全くいないそうで
外の世界に出てきて、お父さんにキスされたり

お母さんが使ったスプーンで食べたりしたら
その大人たちの虫歯菌が移動してしまうそう。

なんと、悲しいことでしょう。

絶対可愛い我が子がこの世に生まれてきたら
キスしまくりたいですよね。

でも、子供からしたらして欲しくない……。

して欲しくなかった……。

だとしたら、ちょくちょく虫歯に悩まされることもなかったのに。

といっても、そんなに虫歯に悩まされたことは
あんまりないんですけどね。

やっぱお菓子はダメ

当たり前ですけど、やっぱりダメなんですよね。

ある時期、毎日毎日お菓子を食べていたら
当たり前のように虫歯になりました。ぷぷぷ。

歯磨きは1日1回、寝る前に

歯医者さんには、『毎日食後に30分、歯磨きしてね』って言われるけど
そんな時間取れないし、外に出ていたらできないし……で。

最低、夜に1回でいいのでは?という結論に。

特に、湯船に浸かって歯磨きをするとなにかといいらしい。

歯磨きしている間、ゆっくり湯船に浸かって疲れも取れるし
歯も綺麗にゆっくりしっかり磨けるしで、一石二鳥。

歯磨き粉はいらない

歯磨き粉で磨いたら綺麗になってすっきりする感じはありますが
実際は、ちゃんと磨けていなかったりするらしい。

自分は、昔から、歯磨き粉の味が苦手だったので
ずっと使っていなかったのですが、

歯磨き粉なんていらないっっ!ようですね。

フッ素とかが必要という意見もありますが、

普通の人は、歯磨き粉のフッ素が口の中から消滅するくらいまで
うがいしてしまうらしいので、あんまり変わらないですね。

あの、歯磨き粉の味が残ったまま過ごすなんて
絶対できませんもんね。ふう。

気になる人は塗るフッ素もあるみたいなので
それの方が絶対おすすめですね。