『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』

ターゲットが定まりすぎている本は、めちゃ読みたくなる

年齢や職業などが自分と一致する本ってなんだか手に取ってみたくなりますよね。

「20代までに」とか「30歳ニートが」とかそんなやつ。

とことんそういうのにひっかかってきましたが
もう25歳は、とうの昔に過ぎていますが、読んでみました。

社会の歯車になることはいいことだった

私が今まで読んできた本には、

社会の歯車になってもいいことはないとさんざん書かれていましたが

松浦さんは積極的に社会の歯車になって
立派に自分のポジションで仕事することはいい事だと書かれています。

確かに、会社にただただ使われるのではなく、
自分の意思で働くのであれば、どこで働いていようと変わらないと思います。

結局は、どこにいても社会の歯車であることには変わりないのですから
自ら動くのか、無理矢理動かされるのかでは違いますもんね。

どんなに遠い本屋に行っても、本は1冊しか買わない。

本屋に行ったり、電子書籍を見ていると、1冊では到底収まらない。

ですが、あえてプレミアムな1冊を選ぶ。かっこいいですね。

1日1人新しい人と会う

きっと、1年で365人も新しい人と出会えれば世界は広くなるかも。

相当、知り合いが増えてめちゃ楽しいですよね。

世界は広いし、いろんな人がいますから、
どんどん自分のエリアが家の中から広がりますね。

そしてなんといっても英語からは逃げてはいけない

わかってはいるんです。

英語はもう当たり前のスキルなのです。

できないで済まされる時代はもうすぐ終わります。

いや、終わっているのかもしれません。

なので、やろう。

英語だけでは、不十分なので、プラスアルファで外国語を
お勉強する週間をつけましょう!

英語ができれば世界に羽ばたける!

家の中から広がった世界が、さらに、日本から海外へ広がります。

観察力を養わないと世界から置いていかれる

毎日読めないほどの情報が世界中に飛び交っていて

自分にはどの情報が必要なのか取捨選択し、必要なものは
とことん観察して、情報を取り入れ、研究する。

情報は、そこらへんに転がっていて、通勤の電車の中、
スクランブル交差点、女子トイレの中……。

重要な情報は、そこらじゅうに転がっているようです。

でも、現代の人は、スマホに夢中、音楽に夢中、
自分の顔や髪の毛に夢中なんです。

それじゃ、だめですね。

都会の荒波に揉まれ疲れきった人が、夜空を見上げて星を見ないように
スマホの画面から周りの景色を見なくなってはいけないんですね。

25歳で、こんなこと考えられなかった

25歳の時に、いや、もっと早くから、たくさんのことを学んでいたら
世界に羽ばたける人間になっていたかもしれない。

でも、やることに遅いも早いもない。

やるか、やらないかだけしかない。

何歳になったって、なんでもできる。

はじめの第一歩が踏み出せるかどうか……。