私の中の負の感情を全部吐き出して自由になる。

私たちの人生の現実は、私たちの心を映し出す鏡である。
完全版 鏡の法則/野口嘉則 より引用

この本、何年か前に読んでいたのですが、

完全版というのを発見してもう一度読んでみました。

物語は変わってないのですが、

改めて読んだら、号泣してしまった!

前回は、いい話だなあくらいだったのですが

こういう物語系は自分の今の現状によって

感じ方が全然違うもんですね。

あと、どんな環境で読むかにも。

今回はかなり集中して短時間で読んだので

物語に入り込みましたね。

鏡の法則の物語はブログで公開したのが

本になったみたいでこちらでも読めるみたい。

まあ、簡単にいうと、

  • 今、自分自身が直面している悩み。
    (この物語では、息子がいじめられているのに何もしてあげられないと悩んでいる母親。)
  • この悩みは、自分の心を見つめ直しなさいというメッセージ。
    (この母親が自分の父親を恨んで責め続けて感謝できていない心、旦那にも感謝すべきなのにできていない、軽蔑や見下した気持ちがあること。)
  • 相手を責めることをやめて許す。
  • そうすることで、被害者であり続けることをやめ、
    自分の人生に自由と安らぎと幸せを取り戻す。

最近で一番泣いた。

しかも、声に出して読んでたから

途中から読めなくなって大変だったよ。

本を朗読するのおすすめする。

声出すってなんかストレス発散になる。

私個人の感想なんですけどね。

あと、お風呂で熱唱する。

あんまり、大声だと近所迷惑、

のちのち恥ずかしい思いをするかもしれないけどな!

で、本の感想に戻りますが

これを自分で実践するための方法をわかりやすく解説してくれていて

なかなかいいお話を伺ったぜいという感じ。

やっぱり、自分の感情を吐き出すことがとても重要。

でも、それは絶対に相手に直接言ってはダメ!

あくまでも、紙に書きだしていく。

声にだしたければ出して、泣き喚いてもいい。

自分の心がすっきりするまで思う存分吐き出す。

もう出ませんよ〜。全部出ました〜。気分爽快〜。

になるまで、延々と。

まず、これをするのがやはり大事なんですね。

でも、場所がないってこともあるかもしれん。

そんな時は、やはり、ひとりカラオケかな?

一番手っ取り早い一人になれる空間。

しかも、マイクがあるからもっとストレス解消できるかもね〜!

まだ、私は実践できてないんですが

環境が揃い次第是非やってみたいもののひとつとして

ここに記録しておこうと思いました。

私ができていないのは、

相手との境界線を引くこと。

やはり、その不満を持っている相手と近い距離にいたら

これを実践するのは、危険らしい。

だから、まずは相手との距離を取ることが最優先。

それができるまでは温めておくよ。ぬくぬく。