zombieをひたすら撃ちまくるゲーム

あれは、忘れもしない社会人1年目のある日。

遠くに住んでいる友達とネットゲームみたいなのをしていた時だった。

いろんなゲームをして飽きてきた頃
友達がタイピングゲームをやってみようと誘ってきた。

私は、特に何も考えずに挑戦した。

それが地獄の始まりだった。

私以外の友達は、私のタイピングの何倍もの速さで打ち込んでいく。

そして、友達にこう言われた。

友「タイピング、クソやん。」

私「ははは……。」

心の中で号泣した。

その時、私はタイピングが致命的に遅いということに気がついた。

それまでは、全然感じたことのない劣等感に苛まれた。

でも、それを1日で忘れる私。

それから、年月が経ったものの、タイピングの速さは変わらず。

思いつきでやっていたタイピングゲームを家族にみられ一緒にやることになった。

また、あの地獄の時間の始まりだ。

再度、同じ屈辱を味わうこととなった。

何度プライドを傷つけられても私は成長しなかった。

そう、別にタイピングの速さを生かす場面がなかったからだ。

パソコンが打てるスキルがあれば生きていける。

そんな高度な技術を身につけなくても生きてこれたのだ。

そんな私でも、こうやって、ブログ更新できるわけだし

だから、速さなんて別にいらなくないかなって思う……

思うんだけど、私は懲りずにタイピングの練習をする。

楽しくないと続かないって本当で、有名なお寿司が流れてくるゲーム

これ、全然打てないとすぐ飽きてしまうんですわ。

時間も短いし、打てなくてイライラするしで、すぐやめてしまう。

そこで、あすすめされたのがzombieを撃ちまくるゲーム

これ、英語なんだけど、なかなか面白い。

zonbieを撃ち抜くのがすごく楽しい。

英語は全然わからんけども、楽しすぎるのなんの。

集中しすぎて、ご飯を食べるのも忘れちゃうぜ。

ホンマにおすすめ。

初心者には。

私くらいの方には。

そして、お寿司に行ったほうがいいね。

これで、少しでも、タイピングマスターに近づけるように頑張ろう。

ひとつ気になるのは、音が異常にうるさい。

だから、音消してやってるけど、音いらん。

しかも、たまにバグって音が消せないアクシデントでイライラ。

イライラしてはいけないと思いながらも撃ち間違えてさらにイライラ。

途中から楽しくなくなってるやーん。笑

でも、ゴールできると達成感があるから頑張れる。

まだ、たぶん操作方法知らないところあるけどもう英語だからわからんし適当にやってる。

英語の勉強もしたいな~。

と思うだけで全然せえへん。