そうやな、帰ったらないかんな、実家にも……帰らなあかんな……(号泣

わたくし、ゲームは全くしませんの。

小学生くらいまでは、ポケモンとかドンキーコングとかマリオとかやってましたの。

でも、段々と自分がゲーム下手糞であると自覚しだしてからは途端にやる気がなくなって

それ以来ゲームをやらなくなりましたの。

だから、私が最後に買ったゲーム機はスーパーファミコン。(懐かしい……)

その後、ゲームに触れるのは友達の家でたまーにくらいになりまして。

最近では、スマホでゲームができますが、その類のアプリはひとつもはいっていません。

そのくらい徹底してゲームはしないんですの。

でも、ある日、YouTubeでゲームをしている動画を発見してしまってからは

もっぱらみる専門になってしまったのであります。

ゲーム実況って大体笑えるものばっかみているんですが、

今回のわいわいさんの生放送実況はちょっとほろりとしましたのでご紹介。

ちょっと前のですけどね。

不朽の名作「MOTHER2 ギークの逆襲」というのを6回に渡り、生放送しておりました。

そのシリーズの最終回の本当に最後の方のところでした。

全部の冒険が終わってお母さんからの手紙が届いて読む場面……

(ママのてがみ

ぼうし、げんき?

あなたがぼうけんのたびにでてから

いろいろ わがやにも へんかが ありました。

ひとつは あなたの せんたくものが へったこと。

もうひとつは あなたがいないので

とろろごはんを たべるかいすうが へったことです。

ところで ぐーぎとかいう あくの とりしまりをたいじしたんですってね。

すごいわ。

ママも はなしを ききたいから はやく かえってきてね。

トレーシーとケルベロスとまっています。

ママより)

ーー不朽の名作「MOTHER2 ギークの逆襲」 #final より引用ーー

その直後、わいわいさんが泣いちゃいまして。

わいわいさん

「そうやな、帰ったらないかんな、実家にも……帰らなあかんな……(号泣
帰ったるわ。
オカンとかぶったんよ。
帰ってへんから、、ずっと、、、実家に……。
食べに帰るわ、とろろごはん……ぐすん。
年いったら涙もろくなるわ。」

……泣いた。
そこまで、作業しながらみてたけど、泣いた。

実は、自分はすぐ近くにいるので毎日のように逢えるからわいわいさんの気持ちに共感したのではない。

もし、少しでも離れたらそう感じることができるんだろうなって思うのだが。

私が、泣いたのはただただもらい泣き。

誰かが、泣いていたら一瞬で泣ける。

ドラマのヒロインとかが泣いてたらマジ一瞬で泣ける。

本当に年齢を重ねると重ねるだけ涙流れるぜ。

映画の予告だけでも泣ける。

涙腺が壊れてる。どうにかしてほしいです。

涙もろい割には、ドライアイ。

矛盾している。均等に、計画的に涙使いたい。