すってん転んで骨折しても骨自体は痛くない?

骨ってどやって鍛えるんでしょうか。

今まで生きてきて一回も骨折した経験なし。

なので、どんな痛みなのかは皆目検討も付きません。

意外と健康! なのではなく、骨折するような危ないことをしていないだけで

もし、そんな環境にいれば確実に骨折していると思うくらい骨は弱いと思う。

なぜなら、骨にいいとされる牛乳がまず嫌いでした。

学校の給食は昔からずっと牛乳だったけど、これ昔から疑問でした。

そもそも白米に牛乳て!

パンの日ならわかります。まあいいでしょう。

しかし、白米に和食に牛乳って絶対的に合わないし、そもそも牛乳で喉は潤わないと思う。

逆に喉がちょっと詰まる勢い。

まあ、この牛乳にはカルシウムを摂取しましょうという意味が込められていたものなのだろうけど。

よく、残してましたね。

まあ、今の給食にない学校があるという話を聞くと恵まれているのでしょう。

文句言っていたら、毎日朝早く起きて弁当を作っているお母さんたちや

自分で準備している子供たちに怒られますね。

あの頃は、好き嫌いで給食を残したりしていましたが、

今考えると本当にもったいないことをしていました。

今なら、米粒ひとつ残さず平らげる自信あります。

牛乳も、飲みすぎなければ大丈夫なので1パックくらい飲み干します。

もちろん今も昔もデザートは絶対的に食べますけどね!

私の学校ではアセロラゼリーが鉄板デザートでした。

ちょっと解凍できていなくてしゃりしゃりしているのがまたおいしかった。

話はそれましたが、そんな感じで牛乳も飲まないし(だから身長伸びなかったのかな……。)

魚も昔は嫌いだったのでなかなか食べませんでした。

野菜も、お豆腐も納豆も、アーモンドなどの豆類全般無理!

子供ころは、好きなものだけを食べているような記憶がありますね。

でも、いつ頃からか健康を考えるようになり、普通に食べられるようになっていました。

年を取るって偉大ですね。

あんなに、食べられないと思っていたものを美味しいと食べられるようになる。

唯一、今でも無理なものは、苦いビールくらいですかね。

皆さんが、美味しそうに飲んでいるのが未だに信じられない……。

そして、最近はお酒全般あんまり飲みたいと思わない。

飲み放題のお酒なんて何が美味しいんだ……と思う今日この頃。

本当にお酒に関してはお子様です。

甘いお酒ならまだイケます。 カルアミルクとか……(あっ、牛乳! 笑)

年だからとか関係なく骨折は誰にでも起こりうる事。

ちょっと躓いただけで折れちゃったりしますからね。

折れないに越したことはないですが。

知り合いが骨折してしまい、相当痛いと聞いたとき、昔何かで聞いた話を思い出した。

『骨には、神経が通ってないから折れても痛くない。』

この、信じるか信じないかはあなた次第みたいな言葉だが、

やっぱり痛いんだ、嘘やんと思い調べてみたら……

  • 骨自体には、神経がなく本当に痛くない。
  • 痛みを感じる原因は、骨の周りにある骨膜が破けるから。
  • この骨膜にはたくさんの神経と血管が通っている。
  • 骨が折れた衝撃で骨膜が破けて神経や血管も一緒に傷ついてしまうから。

骨折はなぜ痛いのか?骨折の種類と治療に必要な期間 より引用

ということらしい。

結論:骨折したら、やっぱり痛い。

まあ、調べるまでもなくそうなんですけどね。

なので、やはり、カルシウムを摂取して適度に運動して骨を強くしていくことと同時に

筋肉も増やして骨をちゃんと支えて守っていかなくてはと思った事件でした。

痛いの大嫌いなので、回避できることなら一生回避したい事案です。

でも、サプリとかは極力飲みたくないので自然の食べ物で頑張りたい。