『一夜一夜に 人見ごろ』ってこれの事だったの?!

先日読ませていただいたこちらの本。

この本の中で、英・数・国は絶対必要だと力説していて

国語は、まあそんなにできないけど、大体は読めるとして(たまに読めない漢字を飛ばしてるけど……。)

英語は、できないから勉強しよう。

数学は……まじでできないし、やる価値を見いだせていなかったけど、やはり必要か。

ということで、「マンガでおさらい中学数学」という本をを読んでみることに。
表紙からしてかわいい。

これならできそうと思い、まずは簡単なものから手を出してみた。

ここで、衝撃の事実。

読んでいく中に出てくる言葉ほぼ全て忘れていた。

というか、たぶん右から左で頭に記録されていなかった。

その中で、唯一覚えていたもの、それが!

『一夜一夜に 人見ごろ』

これです。この言葉。

たぶん、ほぼ全員が知っているであろう、謎の言葉。

いや、私にだけ謎だった言葉。

たぶん、何かの年号を覚えさせられてるんだろうと思っていましたが、違いました。

これ、平方根√2の値の覚え方だったのです。

なんということでしょう。

一夜一夜に 人見ごろ ←これを覚えてたってこれがなんなのか覚えてなかったら意味ないよね?

一夜一夜に 人見ごろ = √2 ということを理解していないとなんの意味もないじゃない。

そもそも√2を使う場面もわからないのにどうすればいいの~!!

というくらい、数学ができない私でした。

でも、これ、マンガでやさしく教えてくれるのでまだ出来る。

でも、マンガじゃないまとめのところを読もうとすると、途端に眠気が……。

くそう……。

なんで、こんなに意味がわからない文字を読むと眠くなるんだろう。

本当に、眠気がこの世で一番手ごわい敵だ∩(`・ω・)つ!!

まだ、2章まで、ほんの入口までしか読んでいないけど、お腹いっぱいです。

そんなのでは、先が思いやられる……。

でも、√2のことだったのを発見したとき、めちゃ嬉しかった。

数学のこと自分少しは覚えていたんだって! 笑

こうやって、少しづつ数学を好きになれたらいいなと思った瞬間でした。

数学は公式を無意味に覚えていないといけないと思っていましたが

本書では、それはしなくてもいいと書いてありました。

学生の頃、数学が苦手だったのは、ただただ意味不明な公式を覚えないと解けなかったからですが

それを、覚えないでいいとなるとちょっと気持ちが軽くなりました。

しかし、公式の成り立ちを理解しなければダメそうだけど、

成り立ちを理解するほうが無意味に覚えるよりはできそうだなと思いましたね。

なんでもかんでも、理由を説明してもらわないと納得できない面倒くさい性格で

どうしてyなの、Xなの、√ってなんなの、なんの意味があるの、なんで、マイナスがプラスになるの……

ひとつひとつ疑問に思っていくうちに聞いてもそういうもんなんです。

偉い昔の人が決めたんです。だから、そのまま何も考えず覚えればいいのです。

そう言われて、やる気がどんどんなくなりました。

あの時、素直にわかりましたと、ひたすら覚えていたら今頃、数学博士になっていたかもしれません。(無理

この本で、少しでも、数学が好きに慣れればいいなと思う今日この頃。