iPadがたまに効率厨の私にそっと教えてくれたこと

iPadを購入した当初は、キーボードもすぐに購入していたので、入力にはそれを使用していたのですが、

たまに、キーボードを出すまでもないかと慣れない画面入力をしている時のことでした。

ちょくちょく数字が出てきて、そのたびに数字のキーボードに切り替えていたら……

薄ら数字が書いてあるボタンを下に引っ張って離したら数字が入力できるよ!

みたいな感じのヒントが画面に表示されました。

……えっ??

そんなんあるん?

やってみよ。

実際やってみると……

わお!

こんなことができるんかい!

逆になんで今まで教えてくれなかったんだよ!

なんてことを考えながら、数字をフリックしながら数分楽しく入力していましたが……。

結論:すぐ飽きた

そもそもフリック入力の、すいす~い入力できるのびのびした感覚が好きなんだけど

なんか反応がいまいち遅いようで、早く入力しようとするとミスしてしまう。

私のフリック入力の仕方に難ありなのかもしれないが、相性が悪い。

せっかちな私にはiPadでのフリック入力は向いていないことが判明。

というか、iPadでの画面入力に慣れていないので、入力自体も遅いのである。

だいぶ昔に戻るけど、ガラケの頃のボタンをポチポチ押す感覚が懐かしいなと思う。

あの頃持っていたガラケで特殊な入力方法があったんだけど、あれがずっと忘れられない。

例えば、「あ」なら「11」、「か」なら「21」、「こ」なら「25」みたいな入力方法。

多分、今のフリック入力の方が圧倒的に速いだろう。

しかし、あのちょっと難解な、入力方法があの頃はすごく面白くて好きだった。

しかも、他の人が自分のガラケでは入力できないことがよかった。笑

他にあの入力方法を使っている友達がいなかったから、ちょっと優越感。

その優越感に、なんの意味もないけどね。

でも、ガラケの入力方法にしては画期的だったなあとしみじみ。

まだまだ、iPadを使いこなせていないので、もっといろいろ教えて欲しい。

でも、その教えてくれるタイミングは重要で、いつでもいいわけではないからね。

なんで、必要としていない時にこんなメッセージ表示してくんだよ! とイラっとします。

いけない、いけない、イラっとしちゃいけないんだった! 笑

と冷静になりながら、少しずつ使いこなしていきたいなと考えたのでありました。