1966年生まれの「丙午」女性は縁起が悪い?!

丙午の迷信があるのだと知ったのは
少し前に放送されていたバラエティ番組で。

日本の少子化問題を取り上げていた授業で

「1966年だけ出生数が極端に少ないのは何故ですか?」

という質問に先生が答えている場面だった。

「丙午(ひのえうま)年の生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮める」という迷信がある。これは、江戸時代の初期の「丙午の年には火災が多い」という迷信が、八百屋お七が丙午の生まれだとされたことから、女性の結婚に関する迷信に変化して広まって行ったとされる。

wikipedia 丙午 より引用

確かに昔はこういう迷信を大切にしていた話はよく聞くので
仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれないがここまで下がるものなのかとびっくりした。

その後、その番組に出ていたセレブ向け料理教室の先生が

丙午生まれであることで盛り上がっていた。

画面越しに観ている限り、成功者で幸せそうだった。

そういえば、火は使っていなかった……!(察し。笑

これ謎にやばかった。

真空パックに料理を入れて、水に浸ける。

すると、その水を「低温調理器 真空調理器 スロークッカー」が温めてくれる。

低温でじっくり温めることで究極に料理が美味しくなるらしい。

待つことなんと、3時間! 笑

気が長い方、お試しあれ。

今回、秘書に憧れて読ませていただいた

「こ秘書力」で人生を変える!」

の著者も丙午生まれの女性だったので、ビビッときた。

丙午生まれの女性は、強い。

さまざまな場所で、活躍されている成功者。

幸せ者。

読ませていただいた限り、波乱万丈な人生ではあるが決して丙午だからではないだろう。

かっこいい女性ばっかりだ。

元始、女性は実に太陽であった。

真正のひとであった。

私共は隠されてしまった我が太陽をいまや取り戻さねばならぬ。

平塚らいてう

こういうかっこいい言葉もありますが
私は私の名前の「月」の立場で生きていく。

「月」の立場から私ができることを私のやりかたでやっていく。

人の数だけ、考え方、感じ方があって
どれが正解で不正解かは自分自身が決める。

あの人が言っているから、正解。

あの人の言葉以外は、不正解。

そう考えるのも人それぞれ。

でも、それを他人に押し付けてはいけない。

自分には正義でも、他人にはそうではないかもしれないのだから。

難しいことだけど、一番よくあるすれ違い。

自分の正義は、自分で見つけなければいけない。

自分で全部を決めるのもそれはそれで難しい。

他にも素敵な言葉じゃんじゃか。

〜言葉は言霊〜

口に出すことで引き寄せる。

これは、本当にそうらしい。

いい事も悪い事も、言ってしまったら起こってしまう。

だったら、いい言葉だけを使って生きていきたいね。

暗いと不平を言うよりも

すすんであかりをつけましょう 聖パウロ

みんなが暗い顔をしているのが嫌なら
自ら笑って過ごしてみたらいいじゃない。

これは、結構ハードルが高いけれど、
この技術を身に付けたらどこに行っても生きていけそう。

どんな困難も太陽のように輝く笑顔があれば
たちまち解決していけそうな気がするほどの強み。

世の中知らないことばかり。

難しいことばかり。

その間を掻い潜って生きていく。

生き抜く力、磨こう。