朝日が昇るまで眠らなかったら大人の仲間入り

子供が大人になる過程には試練が山積み。

それを楽しくこなしてみよう! という本を発見。

私、大人になるための試練を達成してきているのかな。

ということで、検証してみた。

手帳を使いこなす

手帳を1ヶ月使い倒して、その後手放す。

そのままずっと手帳を使い続けるとつまらない大人になるらしい。

私はどうだろう。

手帳は毎年選んで購入したりするが、1ヶ月後にはほぼ開かなくなることもある。

それがいいことなのかもしれない。

スケジュールに縛られるのは、本当は嫌だ。

演説をする

人前に立つのは苦手だし、そもそも機会もない。

演説をさらっと上手に出来る人はすすごいと思う。

この中には、演説をする前には、演説する文章を10回以上練習しろと書いてある。

やはり、練習あるのみ。

覚えるくらいまで練習すれば演説も出来る。

そういえば、就職活動前は、みんな先生と一対一で何回も面接の練習をするらしい。

企業の社長になる人物でも、就任の挨拶を何回も練習するのだ。

私には練習が足りないのかも。

いちごを育てる

普通に育てたい。

自分で育てたもぎたてのいちごはきっと格別だ。

ダンスを練習する
キスをする

これは、外国人要素入ってきてる。

日本では、プロムなんてないから踊る機会ない。

あるとすれば、体育祭とか文化祭のキャンプファイヤーのそれ。

ただ、円をつくってまわるだけだから練習の必要なし。

あ、あとお祭りの盆踊り。

でも、今も参加する機会ってあるのかな。

新聞紙を隅々まで読む

未だに読めないし、そもそも購読してない。

昔は、とっていたけど誰も読まないからやめた。

油を染み込ませたり、髪を切ったり、ちょっと汚れる作業する時に使えるから

無くなってみると少し不便を感じることもあるけど

タダではないのだから、それだけのために購読するのは勿体ない。

毎日隅々まで読むなら別だが。

家系図をつくる
近所の地図をつくる
家にあるもののリストをつくる

こういうつくる系は、小学校でやるイメージ。

地味に楽しい。

山を登る

山も学校の行事で無理やり登らされてドジな友達がけがをしたり

酸欠や過呼吸で倒れたり、ふんだりけったり。

次の日はもれなく筋肉痛。

赤ちゃんのおむつを替える
赤ちゃんにご飯を食べさせる

これは、未来の楽しみにとっておこう。

美術館博物館に1人で行け

1人ではなかなか行かないけど、誰かと行っても結局はバラバラで観るに限る。

共感して欲しい時だけ、合流する。

それ以外は、ほぼほぼ一緒に行く必要なし。笑

旅行のプランを考える

計画を立てるのは、楽しい。

夢が広がるし、妄想するのはタダだ。

でも、実際に行くのは別。

急にハードルが高くなるのはなぜ〜。

大人の遊びをする
1ヶ月体を鍛える
デリバリーを頼め

これは、大人になるためには必要。

大人になったら遊ぶことがなくなる。

公園でも遊具で遊べなくなるし、川とか海とかプールとか行かなくなるし

遊ぶバリエーションが狭くなって、ランチしかしなくなる。

食べることしか楽しみがないつまらない人生になってしまう。

最後には、外に出るのも億劫になってデリバリーを頼んでしまう。

便利だけど、ハマると何かと大変。何事もほどほどに。

体も適度に鍛えとかないと、子供の頃と違ってぶくぶく太る。

意外と子供は、カロリーを消費できているけど、

大人は便利グッズで楽することばっかり考えているから、

なかなかカロリー消費ができていない。

気をつけないと。

囲碁とか将棋すると、ボケ防止にもいいしね。

忍者の動きをマスターする

これは、ちょっとよくわかんない。笑

長い詩を暗記する

大人になると途端にモノを覚えなくなった。

昔は、友達の電話番号とか誕生日とか覚えていたのに

今は全然覚えていない。

家族の電話番号さえ曖昧だ。

これは、携帯電話やパソコンなどができたからみたいだけど

それだけではない気もする。

脳は使わないと衰える。

最後の指令
『朝日が昇るまで、眠るな』

かっこいい響き。

しかし、寝ていないことを自慢してくるやつはモテないだろうと個人的には思う。